東京厚生農業協同組合連合会
title
HOME
事業内容
年に一度は健康診断を
健康診断のご案内
人間ドック
人間ドックのお申し込み
ドックのお申し込みについて
手作り健康料理
運動まめ知識
ご案内図
お知らせ
当センターのイベント・トピックスなど
ごあいさつ
提携病院
〜手作り健康料理レシピのご紹介〜 *以前ご紹介した手作り料理はこちらです。
◎当会のオリジナルレシピですので、転載等される場合は、必ずご一報ください。◎
 


 ビタミンは、体の機能を維持する微量栄養素です。三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質が体内でエネルギーに変わるときや、筋肉や皮膚など体の 構成成分に変わるときに、転換の手助けをします。ビタミンは原則的に体内で作ることができないため、不足すると三大栄養素をうまく転換できなくなり、体に さまざまな影響を与えます。体にとって大切なビタミンを、しっかり効率よく取り入れる献立の紹介です。


その1 具だくさんの酸辣湯(サンラータン)

 酸辣湯は、中華料理のスープのひとつで、酸味と辛味のあるスープです。肉、野菜、きのこ類のビタミン類が汁ごといっぺんにとれ、辛味の豆板醤や香味野菜 の生姜を利用することで血流もよくなり体をあたためてくれるので、寒くなるこれからの時期にぴったりなメニューです。

 
                   
  @「具だくさんの酸辣湯」
 材料 (4〜6人分)  1人分(6人で分けた場合):218kcal、塩分量2.2g
        
<肉団子の具><調味料>
豚ひき肉        300g 干し椎茸戻し汁    200ml
長ねぎみじん     1/3本水           1200ml
生姜すりおろし  1かけ分酒           大さじ1
片栗粉        大さじ1鶏ガラスープ顆粒  大さじ1
きくらげ          6個 豆板醤      小さじ1・1/2
干し椎茸          3枚しょうゆ     大さじ1・1/2
湯            300ml塩        ふたつまみ
にんじん         50g 酢           大さじ4
たけのこ水煮      80g片栗粉        大さじ2
エリンギ          100g水           大さじ2
えのき茸        100g 卵             2個
長ねぎ         2/3本 ラー油      小さじ1・1/2
緑豆春雨        30g 粗挽きこしょう      少々
  1. <肉団子の具>をよく混ぜ合わせ、18等分にして肉団子をつくる。
  2. きくらげは水で戻し、石づきを切り落として細切りにする。
  3. 干し椎茸はお湯で戻し、薄切りにする。残った戻し汁を200mlとっておく。
  4. にんじん、たけのこ水煮はそれぞれ4cm長さの千切りにする。エリンギは縦半分、横半分にして薄切りにする。えのき茸は石づきを切り、 長さ半分に切る。長ネギは5mm幅の斜め切りにする。緑豆春雨は乾燥したまま食べやすい長さに切る。
  5. <調味料>を鍋に入れてよく混ぜ、加熱する。沸騰してきたら1.を入れてひと煮立ちさせる。次に2.3.4.を順に入れて中火で煮る。
  6. 水溶き片栗粉をいれてとろみをつける。
  7.  
  8. 卵を割りほぐし、回し入れる。
  9.      
  10. 最後にラー油を加えて器に盛り付け、粗挽きこしょうをふる。
☆辛味が苦手な方は、豆板醤やラー油の量でお好みの辛さに調整して
 ください。




その2 白菜の中華サラダ

 白菜は一度炒めることでカサが減り、たっぷりと食べられます。にんじんに含まれるビタミンAは脂溶性ビタミンで、油と一緒にとると 吸収率がアップします。また、ザーサイの塩気を利用することで余計な調味料を減らして減塩効果も期待できます。

 
    
  A「白菜の中華サラダ」
 材料(4〜6人分)    1人分(6人で分けた場合):56kcal,塩分量:0.8g

 
白菜          500g<調味料>
にんじん          50g白すりごま        大さじ2
ザーサイ         40g酢             大さじ2
ごま油        大さじ1しょうゆ          大さじ1
-砂糖           小さじ2
  1. 白菜、にんじんは4cm長さの細切りにする。
  2. ザーサイは細切りにする。
  3. フライパンに油を熱し、1.、2.を炒めて少ししんなりしたら火を止める。
  4. ボウルに<調味料>を混ぜ合わせ、3.を加えてよく和えたら器に盛り付ける。
☆辛みが必要な場合は、唐辛子やラー油を加えてください。







 
© 2003 JA東京健康管理センター