東京厚生農業協同組合連合会
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〜手作り健康料理レシピのご紹介〜 *以前ご紹介した手作り料理はこちらです。
◎当会のオリジナルレシピですので、転載等される場合は、必ずご一報ください。◎
 


 免疫力とは、ウイルスなどの病原体が体内に進入するのを防ぎ、また体に病原体が進入した時にはそれを退治して健康な体を維持しようとする、 人間の体に備わった力のことをいいます。寒さが増し本格的な冬を迎えるこの時期、風邪をひかずに元気に過ごすためにはこの免疫力が必要です。
 今回は免疫力をアップさせるポイントを取り入れた献立を紹介します。


その1 芋煮風

 芋煮風は、山形の芋煮をアレンジしたものです。温かい料理は食べると体が温まって体温が上がり、免疫細胞が活性化します。 またたくさんの具材を組み合わせることで、たんぱく質やビタミン類、食物繊維などバランスよく摂ることができます。
 
                   
  @「芋煮風」
 材料 (4〜6人分)  1人分(6人で分けた場合):260kcal、塩分量2.5g
                 
豚ももこま切れ      300g <調味料A>
サラダ油         大さじ1 かつお節     2パック(6g)
-水           800ml
里芋             600g -
ごぼう        1/2本(50g) <調味料B>
にんじん    大1/2本(100g) しょうゆ       大さじ4
大根             200g味噌         大さじ2
まいたけ           50g 酒           大さじ2
こんにゃく         100g 砂糖         大さじ2
生揚げ           100g -
長ねぎ            1本 -
  1. 里芋は洗わずに皮をむく。
  2. ごぼうはささがきにし水にさらす。
  3. にんじん、大根は小さめの乱切り、まいたけは、小房に分ける。
  4. こんにゃくは一口大にちぎって茹でておく。
  5. 生揚げは一口大に切っておく。
  6. ねぎは斜め1cmの厚さに切る。
  7. 中火で熱した鍋に油を流し入れ、肉を炒め、肉に火が通ったら1.,2.,3.を加え、油がなじんだら4.,5.と<調味料A>を加える。
  8. 7.が煮立ってきたら、6.と<調味料B>を加え中火で蓋なしで20分程度里芋が柔らかくなるまで煮る。
  9. 8.を器に盛り付ける。
☆辛味を効かせたい方は、お好みで一味や七味唐辛子を加えてくだ
  さい。




その2 りんごとかぼちゃの紅茶生姜煮

 果物と野菜、乳製品を組み合わせた簡単デザートで、免疫細胞をつくるたんぱく質や、粘膜を強化し病原体の侵入を防ぐビタミンAがとれます。 また、腸内環境を整えると善玉菌が増え免疫力が高まりますが、その腸内環境を整える働きのある食物繊維や発酵食品も一緒にとれる一品になっています。

 
      
  A「りんごとかぼちゃの紅茶生姜煮」
 材料(4〜6人分)    1人分(6人で分けた場合):95kcal、塩分量0.1g

 
りんご       1個(200g)砂糖          大さじ3
レモン汁       大さじ1紅茶ティーバック  1パック
かぼちゃ        100g水            200ml
バター          20g生姜           1かけ
-プレーンヨーグルト   180g
  1. りんごは皮をむいて12等分に切り、レモン汁をかけておき、かぼちゃは種を取り除き6等分に切る。
  2. 熱したフライパンに焦がさないようにバターを溶かし、1.を入れてそれぞれの両面を焼く。
  3. 水300ml、紅茶ティーバックを入れ火にかけ、沸騰してきたらティーバックを取り出す。      
  4. 2.に3.の200mlと砂糖、千切りの生姜を加え汁気が少し残る程度になるまで煮て、容器に移し、煮汁ごと冷やす。
  5. 4.を器に盛り付け、煮汁をソースとして4.にかけヨーグルトを添える。
☆ ヨーグルトを水切りヨーグルトにしたい場合、コーヒーのフィルターな
  どで水分を切れば、簡単に水切りヨーグルトを作ることができます。







 
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